キャットフードを食べさせるときはどこに置く?

愛猫が毎日キャットフードを食べる場所は、どこが良いでしょうか?キッチンやリビング、縁側など様々な場所がありますが、どこがベストな食事場所でしょうか?

キッチンには危険がいっぱい

飼い主にとっては、キッチンにお皿を置いておくのは、エサを与える時や片づける時には便利です。そんな理由から、キッチンでキャットフードを与える飼い主の方も多いでしょう。しかし、キッチンには危険がいっぱいです。割れやすいお茶碗などの器があり、万が一ネコちゃんが落っことして割ったりしたらケガをする可能性があります。包丁などにも注意が必要です。また、料理中は火をつかっているので危険です。

ネコちゃんは、高いところが好きなので、キチンのシンクなどに飛び乗ります。人の衛生面を考えるとあまり良いとは言えません。

キッチンには、様々な食材が置いてあります。ネギや玉ネギは猫が食べると溶血性貧血を引き起こします。猫によっては危険な食材ですから、このような食材がおいてある場所は避けた方が良いでしょう。

外に置く場合

外出が好きなネコちゃんは、縁側や外に置いてあげるのも方法のひとつです。しかし、カラスや野良猫などの標的になる可能性が大いにあります。近隣の迷惑を考えるとオススメできません。

ベストポジションは、リビング

愛猫がキャットフードを食べるのにベストな場所はリビングです。キッチンも近いので食事の出し入れも便利です。また、家族が集まる場所なので、皆でネコちゃんの様子をチェックできます。特に老猫は食欲が減退したりすることがあるので、リビングなら注意してケアしやすい場所になります。

リビングではテーブルに上がるネコちゃんも少なくありません。見逃していると習慣になってしまうので、きちんと躾けることが大切です。

人も猫も安心できる場所

キャットフードの置き場所は、人と愛猫が安心できるリビングがベストですが、飼い主の部屋でも問題はありません。人と愛猫が落ち着いていられる場所を選んで下さい。

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